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    作り置きの日持ちについて

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    料理の基礎

    食材や調理方法、季節などによって料理の日持ちは変わってきます。生野菜や加熱していない料理、水分が多い料理はあまり日持ちしないので早めに食べ切りましょう。

    作り置きの日持ちについて

    【加熱しない料理の場合】

    加熱しない料理

    サラダや和え物など火を通していない料理は冷蔵保存で1〜2日を目安に食べ切りましょう。酢や梅干し、スパイスなど殺菌効果がある調味料や食材を使用する場合は、3〜4日程度日持ちするものもあります。


    【加熱した料理の場合】

    加熱した料理

    煮物や炒め物など、火を通した料理は冷蔵保存で3〜5日程度が目安です。つくだ煮など味が濃いめの料理は6〜7日ほど日持ちするものもあります。


    【酢や塩を使った料理の場合】

    酢や塩を使った料理

    酢を使ったピクルスや塩を多く使った塩漬けなどは冷蔵保存で7日ほど日持ちします。


    ポイント・コツ

    ・食材、調理方法、保存状態によっても日持ちは変わりますので、あくまで目安として活用ください。
    ・Nadiaのレシピに保存日数の表記があれば、そちらも参考にしてください。

    Nadia編集部

    監修:Nadia編集部

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